個人的には糖質制限よりも…

高校生くらいからでしょうか、少し太ると糖質制限ダイエットをしてきました。

夜はスープや鍋だけで炭水化物を抜いて、朝は食べたり食べなかったり、昼はお弁当や菓子パン等の緩いものだったと思います。

当時は若かったせいもあり、すぐに体重を落とす事が出来て、また大好きな甘い物や米や菓子パンに手を出す…
ということを繰り返していたように思います。

年々、糖質制限ダイエットもなかなか思うように成果が出なくなってきて、最近は糖質へのこだわりを捨てるようになりました!
単純に食べたい物を食べ、食べたくない時には食べず、(要は人に合わせて食べることを意識的に辞める)
朝だから、昼だからと時間で食べるのではなく
お腹が空いたから食べる。

空腹を感じたら食べる。

という体の声を聞くという方針に変えました!
すると、自分が本当は何が食べたいのか、体は何を必要としているのかがよく分かるようになり、体重よりも体型や健康管理の方に意識が向くようになりました。

最近はもっぱら筋トレや軽い有酸素運動で体と心のストレスを発散させつつ、時には甘い物で自分を甘やかし、
1日のトータルのカロリーだけを気にして日々を過ごしています。

短期的なダイエットではなく、こちらの方が自分の体や頭にとってパフォーマンスがいいということが分かってきました!

中高年のダイエットの自己流は事故流

年齢を重ねるといつの間にか、落ちていくのが基礎代謝です。

いつもと同じように食べていると、増えていくのが贅肉です。

そこで、運動習慣と食生活を見直して、ダイエットを自己流で始めました。

まず食生活を見直しました。

会社員だと、昼は外食が多くなります。

外食のランチメニューは、イタリアン、中華、フレンチと、カロリー高めの炭水化物系がメインになります。

カロリー低めのうどんや蕎麦だと、昼過ぎにはお腹が減ってしまって間食してしまうので、結局カロリーが多くなってしまいます。

そこで、野菜を中心にしたお弁当を作って持っていくことにしましたが、手間と時間と、また、食材を無駄にしてしまうことが多く、結局、野菜を多く出すお店を選ぶことになりました。

次は、運動習慣です。

太ったところは、何と言っても、お腹です。

ウエスト自体は、変わらないものの、お腹がぽっこりしてきたのは、中年太りの典型です。

そこで、下腹の筋肉をつけるべく、寝た状態から起き上がる腹筋運動をはじめました。

1日10回で始めて1週間たっても、なんの変化もありません。

そこで、一日30回にしたところ、15回続けるのが精一杯なので、朝起きた時と寝る前の2回に分けて実行しました。

すると、やり方が悪かったのか、首が痛くなりました。

無理にしない痩せ方は、プロにきかないとだめだと思います。

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